2008年10月26日

鑓水公園と穂成田歩道橋

鑓水公園
QTVRアップしました。ムービーはこちらです。
上記リンクでご覧になれない方はこちらから

鑓水公園と穂成田歩道橋
↑ここで撮影


国道16号の入口から約2kmで、尾根緑道はT字路にぶつかります。ルートは右ですが、ちょっと左へ寄り道。分岐から300mほど行った場所にある鑓水公園で回します。公園のすぐ南側には、立派な穂成田歩道橋。丘陵部に宅地を造成し、谷戸(丘陵地が浸食されて形成された谷状の地形のこと)に道路を造る。そんなこのエリアの開発の特徴がわかる風景ではないかと、勝手に思っています。

絹の道さて、この近くには絹の道と呼ばれる道が走っていました。江戸末期から明治にかけて生糸は花形輸出品でしたが山梨や長野から送られてくる生糸の流通を、この地にいた鑓水商人と呼ばれる衆が、仲買人として管理していた歴史があります。横浜港へと続くこの道は、鉄道が開通する1908(明治41)年まで賑わっていたそうです。その絹の道を記念して、穂成田歩道橋の路面に化粧タイルが埋め込まれています。
posted by miura_rt at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作/公開
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