2009年01月12日

KissX2とNodalNinja3

nn3+x2イメージ
現在公開中の連生寺公園のQTVRは、KissX2とノーダルニンジャ3のカップリングで撮影しています。コンパクトなKissX2とノーダルニンジャのカップリングは、ベストマッチのはずなんですが、実はこの組み合わせは今回の撮影行が初使用なんです。現在僕がKissX2で使用するEF-S10-22mmだと、ノーダルニンジャでは真上に向けることができませんでした。シグマの10-20mmでも同様だったので、ノーダルニンジャは使っていません。ようやく対策を施したので、今回使ってみたというわけです。

nn3+x2ブラケット周辺
これまで、ノーダルニンジャは5Dとシグマ17-35mmの組み合わせでは使っていました。これだと、真上のポジション問題ないんですよね。でも、5Dでノーダルニンジャ、Kissシリーズで303SPHってなんかおかしいですよね。軽量機材で動きたい時に、わざわざ5Dだったんですから。その5DもMark2になったの機会に、使用レンズを17-40mmにチェンジ。ノーダルニンジャで使えなくなっちゃいました。

さて、年末にK100Dと魚眼ズームをノーダルニンジャ3にセッティングするエントリーを書きました。その時、KissX2でも使えるようにしました。ノーダルニンジャの垂直アームに下駄を履かせます。方法は色々悩んだのですが、写真のセッティングに落ち着きました。

nn3+x2アップ
ロアアームと垂直アームとの間に挟んだのは、ノーダルニンジャ純正のT字ブラケットとベルボンのQRA-3(クイックシュー)です。T字ブラケットは純正品だけに、ロアアームのガイド部分にきちんと収まります。フィッティングでは文句の付けようはありません。ただ、このブラケットだけではまだ高さが足りませんでした。で、QRA-3を引っ張り出します。小さくて頼りないクイックシューに見えますが、垂直過重しか掛からないので、問題はなさそうです。

ついでに、垂直アームを固定する純正のノブを、市販品(道具箱に入っていたものでメーカーとかわかりません)と交換。デザインだけで使い勝手最低の純正よりも、格段に使いやすくなりました。さて、このセッティングではクイックシューを使っているので、ロアアームと垂直アームが簡単に分離できます。移動時のパッキングにも好都合です。「かさばる」って要素を排除できます。多少の重量増加はありますが、ノーダルニンジャの軽量コンパクトを生かせるようになったという次第です。
posted by miura_rt at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア
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