2009年10月27日

Realviz Stitcher動いた

MacPro
メインマシンの置き換えです。MacProです。先週購入して、昨晩からセッティングです。これまでの暫定メインマシンのiMacは、当初は残しておきます。時間が経てば使用回数も減るでしょう。で、起動させる必要を感じなくなった時に、完全に移行する。そんなつもりなんです。でもでも、10.6になったOSということもあり、最大の気がかりがQTVR用のRealvizStitcherだったのです。

インターフェースがキモイとか、一部で酷評されていますが、僕はこのソフトがお気に入り。ただし、RealvizがAutodeskに買収されちゃっているのが、今回のマシンチェンジの最大の懸案事項。僕が使っているRealviz Stitcher5.6.2会社が変わっちゃったので、すでにサポート対象外。このバージョンの認証システムでは、2台までしかインストールできません。iMacとその前のメインマシンPowerMacで、その認証は使い果たしているわけで、最早認証解除の手続きもできないはずです。

ダメなら諦めてAutodeskStitcherで手を打ちますが、ステッチ以外には使わないソフトに2万5000円は痛すぎます。てなわけで、ダメもとで作業開始です。ライセンスキーを打ち込むと、あらあら不思議認証されちゃいました。でも、安心するのは早いのです。すでに開発が終わったソフトですから、OS10.6で動くとは限りません。どうせダメだろうとここでも諦めムードの中、恐々使ってみるとありゃありゃOKでした。てなわけで、MacProのマシンパワーでRealviz Stitcherを使い続けることができるという、ラッキーなお話でした。
posted by miura_rt at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ソフトウェア
この記事へのコメント
勝ってな質問ですが
MacPro+OS10.6でStitcher5.6.2が動いたのですね。良い情報をききました、
以前にもらったserial numberを入力すれは良いのですか。
Posted by 山道正男 at 2009年10月30日 08:02
認証の方法はいたって普通です。
HELPメニューから行っています。
ライセンスキーは購入したときに提供されたものです。
Posted by miura_rt at 2009年10月30日 21:36
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