2009年12月15日

Manfrotto 300N取り外す

単体
今僕が使っているパノラマ雲台は、ノボフレックスとノーダルニンジャ。撮影形態で使い分けています。現在のノボフレックスのポジションは、かつてはマンフロット303SPHでした。303SPHを最後に使ったのは、一年前の今頃だったと思います。年明けにノボフレックスがやってきて、その後はカメラバッグの中でホコリを被ることになっちゃいました。その303SPHのロテーターベースである、300Nを訳あって取り外すことにしたのです。

ブラケットあり
303SPHのシステムでは、300Nはロアアームとなるスライディングプレートを固定するブラケットに直づけされています。つまり上の写真の状態です。三脚に使われている3/8インチ径のネジで止まっているだけです。回しゃ外れるはずですが、固いのなんのってビクともしません。色々試しましたが、ホントに回る気配すらありません。固いだの重いだのってのが、303SPHの悩みの種でしたが、まさか今になってまた。嫌になりましたけど、とにかく外さなくちゃ。

底
本体の底を見ると、3箇所ネジで止まった部分が。とりあえず開けてみると、ボルトの頭。これがブラケットに止めるボルトのようです。てなわけで、ボルトの頭をなめないようにケミカルを塗ってから、力勝負にでます。レンチでボルトを固定してから、上部のブラケット側にトルクが出せるようにロングプレートを挿して、えいやっ。やっと緩みました。


ロウ付け
外れたブラケット側を見ると、ありゃありゃロウ付けの跡があります。これじゃ簡単に緩まないはずです。こんな意味もないことやりやがって、です。僕の中でのマンフロットってメーカーの評価が、またぐぅ〜〜〜んと下がりました。とにかく、300Nは外れました。これは有効利用しようと思っています。そのために苦労して外したわけですから。
posted by miura_rt at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア
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