2009年12月26日

武蔵野の森公園 掩体壕と飛燕のレプリカ
(東京都三鷹市)

掩体壕
QTVRアップしました。ムービーはこちらです。
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調布飛行場は1941(昭和16)年、東京府により開設されました。戦時中は旧日本陸軍の帝都防衛拠点として利用されています。現在の飛行場よりも敷地は広くとられていたと伝わってます。戦後アメリカ軍に接収され、1955(昭和30)年国の管理で運営されるようになります。そして、2001年に東京都の管理する飛行場として生まれ変わりました。

現在の飛行場は滑走路をはじめとして、すべて新たに整備されたものです。戦時中からの滑走路や駐機場は面影すら残っていません。その中で当時を伝える貴重な施設が、戦闘機用の掩体壕です。上空から駐機している戦闘機が見えないようにするための施設で、大沢1号と2号のふたつが現存。その内の大沢1号の前で回しました。ここにいた飛行第244戦隊が、三式戦飛燕を使っていたということで、掩体壕には飛燕の絵が。そして、傍らには掩体壕と飛燕のレプリカがありました。
posted by miura_rt at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作/公開
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