2010年03月02日

マイクロフォーサーズを回しちゃいます

GF1タイトル
マイクロフォーサーズのパナソニックGF1を買っちゃいました。小さな一眼で遊ぼうという魂胆です。当初はこいつでQTVRを作る気などなかったのですが、お道具が見つかったので、揃えちゃいました。で、回しちゃったのです。

まずはレンズです。パナソニックからはワイ端14mm相当のズームが出ていますが、大げさだから却下。ロードマップでは、パナソニックもオリンパスも魚眼レンズの発売を明記していますが、いつのことやらわからないものに期待しません。それに、どうせ4万とか5万とかするんでしょ。買う気はゼロですよ。

フィッシュアイコンバーター
フィシュアイコンバーターがあったのを、思い出しました。アドプラスって所が売ってる、Gizmonってブランド。価格は1万9000円。ちょっと高いなぁ。でも、レンズ一本買うよりマシです。ちゃっちい商品ですけど、バッタもんではなさそなわけで、注文。すぐに来ました。第一印象は、とっても小さくて、すぐになくしそう。オリンパスのパンケーキレンズのフィルター溝にねじ込むコンバージョンレンズです。

NNブラケット
合成焦点距離は8.5mm相当だそうな。商品名は、Gizmon E-P1/E-P2用フィッシュアイレンズ。何のひねりもない、そのものズバリのネーミングです。E-P1/E-P2用とうたわれているものを、GF1で使うのがちょっと楽しいです。細かいことは置いといて、早速ノーダルニンジャ3にセット。回転中心は適当。多分ここいらって場所で、とにかく撮ってみます。そしたら、その場所があたりだったようです。レンズとカメラボディの厚みがなくて固定ノブだけでは適正と思われる位置に固定できないので、ノーダルニンジャ純正のブラケットとベルボンのクイックシューで調整しています。

ULTRA MAXi L
撮影枚数は、1+6+1がいいみたい。ちなみに使っている三脚は、ベルボンのULTRA MAXi Lってモデル。テーブル三脚代わりに以前買ったものです。伸ばせば1100mmぐらいになりますけど、とにかく軽いので強風の日は回せません。ちっちゃいカメラに軽い三脚。この組み合わせなら、バッグに放り込んですぐ出掛けられます。ケーブルレリーズは、パナソニック純正を買うつもりでした。カタログではオープン価格。どうしてこんな商品がオープン価格なのか解せません。ヨドバシで値段を聞いたら、6800円!。ケーブルレリーズごときにそんなお金出せません。エツミが売ってる安物を買いました。

てなわけで、マイクロフォーサーズでのQTVRが始まりました。でも、このセットではあんまり力入れる気ありません。軽〜〜く、ゆる〜〜くをモットーに、マイクロフォーサーズを買ったわけです。この姿勢は、QTVRでも崩す気はありません。で、近所の団地で回したGF1での初撮りQTVRを公開します。

gf1初
QTVRアップしました。ムービーはこちらです。
上記リンクでご覧になれない方はこちらから

EOSで制作したものと比べれば、やっぱり甘いですね。正直フルスクリーンは、ちと厳しいかも知れません。でも、これってステッチ後の出力で解像度を落としてますから、やりようによっては結構いけるかも知れません。
posted by miura_rt at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア
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