2010年10月19日

藤原ダム 堤頂の展望テラスから
(群馬県みなかみ町)

藤原ダム展望テラス
QTVRアップしました。ムービーはこちらです。
上記リンクでご覧になれない方はこちらから
藤原ダム慰霊碑右岸のダムサイトというより、天端の右岸詰めに展望テラスが作られていました。そこから撮影です。ちなみに、写真は慰霊碑。碑の正面が、このテラスの方に向いています。藤原ダムは、利根川本流に築かれた重力式コンクリートダム。河口から267kmの地点に建設されています。堤高は95m。堤頂長は230mの大型ダム。天端標高655.5mです。

管理施設がある右岸には、ダム見学者のための駐車スペースが用意されています。とはいえ、確保された台数はほんの数台。あんまり観光資源として活用されていないのでしょうか。ちなみに、僕は管理施設の駐車場にクルマを置かせてもらいました。
posted by miura_rt at 01:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 制作/公開
この記事へのコメント
はじめまして、以前からこのブログは拝見しています。
いきなり質問なのですけど、ノボフレックスのパノラマ雲台を使ってるようですが、この雲台の使い勝手などは、いかがでしょうか。
実は先日新宿のヨドバシのショーケースで、この雲台を見ました。とっても使い易そうで、買う気もないのに店員にショーケースから出してもらって、ちょっと触ってみました。価格はともかく、とっても気に入っています。

この雲台を実際に使っている方のお話を聞きたいと思って、書き込みました。
使い勝手などはどうなのでしょうか。また不満点などあったら教えていただきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。
Posted by Tomoaki-RS at 2010年10月20日 00:32
Tomoaki-RSさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。
サーバーのメンテナンスやらで、お返事遅れてしまったこと、ご勘弁ください。

ノボフレックスのパノラマ雲台って、ホントに使っている人少ないようです。でも、あの価格が許容できるのなら、使うに値する雲台だと僕は評価しています。

このブログで使う前のレポートを載せています。まずは、ご覧ください。
http://morgen-qtvr.sblo.jp/article/26098468.html

ここで、工作精度の高さからくる扱いやすさ。剛性の高さを評価しましたが、1年半近く使ってきて、その印象は変わっていません。その点では、非常に満足しています。僕はノボフレックス以前はマンフロット303SPHを使っていましたが、精度の高さなどは比較対象にするべきではないほど勝っています。また、高精度や高剛性だけではなく、強度もあります。何度か「ガシャン」をやっちゃってますけど、使用に困るような傷にはなりませんでした。

このシステムは、ロアアームと垂直アームを一体型にしたL字型ベースアングルをシステムの核にしています。これが、制度や剛性の高さを生んでいるわけですが、これがデメリットにもなっています。ロアアームと垂直アームを分割できないわけですから、真下の撮影ではは回転中心から大きく張り出してしまいます。また、とてつもなく「かさばる」のです。これはキャリングには不利になります。ただ、こうした欠点は僕は克服したつもりです。

以上、簡単に記させていただきました。さらにお聞きになりたいことがあれば、またご連絡ください。
Posted by miura_rt at 2010年10月22日 00:51
レスありがとうございます。

1年以上使っていて、最初の頃と変わらず使えているということですよね。
僕もヨドバシで見た時、凄く精度が高そうという感じはしました。ますます、興味が湧いてきました。
今は、色々なプレートを組み合わせて中古店で見つけたマイネットのパノラマプレートで撮影しています。でもやっぱり、パノラマ雲台欲しいので悩んでいる所です。ノボフレックスもいいですけど、ノーダルニンジャも捨てがたいし・・・・

ノーダルニンジャお使いのようですけど、ひとつだけ買うとしたらどちらがいいか。アドバイスお願いできないでしょうか。勝手言ってすみませんが、宜しくお願いします。
Posted by Tomoaki-RS at 2010年10月22日 21:20
Tomoaki-RSさん

ノーダルニンジャかノボホレックスか、非常に難しい問題です。僕はノーダルニンジャ3を持っていますが、ノーダルニンジャ5はわかりません。ですから、3と比べてということで、ご勘弁ください。

僕が所有するノーダルニンジャ3とノボフレックス・パノラマVRシステム・プロ2の最大の違いは大きさです。ノボフレックスを基準に考えれば、大きさや重さがない分、ノーダルニンジャは耐久性や精度などが削られています。3年近くノーダルニンジャを使ってきましたが、もはやボロボロです。ノボフレックスの方が間違いなく長く使えるはずです。ですから、長期的に見れば両者の価格差はあまりないかも知れません。ちなみに、機材の重量を削りたい時、機動性が欲しい時などに、僕はノーダルニンジャを使います。

小型の一眼に魚眼レンズの組み合わせだと、ノボフレックス・パノラマVRシステム・プロ2はオーバークオリティかなと感じることもあります。逆にノーダルニンジャはベストマッチでしょう。ノボフレックスには魚眼レンズ使用を想定したVRシステム6/8というのもあり、パノラマVRシステム・プロ2よりもちょっと安価です。ちなみに、ノボフレックスの場合、三脚はメイン脚径28mmクラス以上でないと、安定した保持はできないとお考えください。

申し訳ありません、結論ははっきりとは申し上げられません。どの程度の頻度で撮影されるか、使うカメラ機材はどのクラスか。そうしたことをお考えのうえで、ご判断ください。

p.s.マイネッテ懐かしいなぁ。僕も使っていました。
Posted by miura_rt at 2010年10月23日 02:43
miura_rtさん、

ご意見有り難うございます。とっても、ためになりました。
やっぱり使い込んでいる方に聞いてみるのが、イチバンですネ。これから悩んで決めたいと思います。

本当に有り難うございました。
Posted by Tomoaki-RS at 2010年10月23日 18:47
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