2011年07月29日

フィッシュアイ・ズームなのだぁ

8-15タイトル
10万円オーバーのレンズを2本買ったわけではありません。上の写真は、合成です。念のため。なんて、ふざけた前振りですが、やっとキヤノンのEF8-15mm F4LフィッシュアイUSMが、僕のレンズラインナップに加わりました。広角レンズでのマルチロウ撮影という基本姿勢は崩すつもりはありませんけど、これからパノラマ撮影で積極的に使っていきます。

リミッターとか
実物を触るのは、CP+以来です。何やら見慣れないスイッチやら指標があるなぁ、と初めて触った時に思いました。ズームリミッターとAPS-CとAPS-Hのカメラで使う時の対角魚眼になる指標です。今日ほんの短い時間使った限りでは、どっちもいらない、が本音でした。

フード
一応フード付きです。フードでケラレが出ないのは、5Dでテレ端のみ。60Dと7Dでは10mmから。APS-Cのカメラでは、対角魚眼域ではフードが有効に使えるってことです。張り出しのないフードですが、一応花形フードになってますね。

画角です。5DM2と60D、つまりフルサイズとAPS-Cです。それぞれのカメラで、レンズに指標がある8mm10mm12mm14mm15mmで撮影してみました。8mmでは、シグマの8mmよりも画角がほんのちょっぴり広いようです。5Dで対角魚眼になるのは、14mm。60Dでは、ズームリミッター通り10mmから対角魚眼になります。
5D画角5Dの画角


当初の目論見ではパノラマ撮影で、60Dとこのレンズの組み合わせ中心に使おうと思っていました。でも、この画角を見ると5Dの12mmで1+4+1の撮影ができます。対角魚眼域をどっちのカメラでどう使うか、「あーでもないこーでもない」と検討していきます。こういう時間って楽しいですよね。

画質は、これからチェックします。どうせもう買っちゃったし、画質で残念な部分が見つかっても、使いませんなんてわけにはいきません。円周魚眼域で使うか対角魚眼域を利用するか、それは画質次第ということになります。でも、シグマの8mmよりは、切れがいいのだけは確かです。ゆっくりチェックしていきます。もちろん回転中心点も見つけなくちゃ、です。

最後に、近所の公園でここらでしょと適当な回転中心で撮影したフラッシュを載せておきます。60Dの8mmで1+4+1の撮影です。ステッチャーでステッチしてPANO2VRで書き出し。圧縮は適当、画像処理は一切行っていません。

+60D
posted by miura_rt at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア
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