2011年08月08日

これでもNodal Ninjaと呼べるのか

1108仕様
ノーダルニンジャ3を購入したのは、07年の春でした。これまで使い倒してきた結果、ロテーターがぶち壊れ、アームやプレートは傷だらけ。パーツを交換したり、色々と改良してきました。で、今回下半身をノボフレックスのパーツに。こんな姿になりました。

1102仕様
純正のロテーターが壊れたのが、昨年の4月のこと。まずこうして、その後こうしました。その時点での仕様が、上の写真ですが、ベースアームとロテーターの間に、プレートを挟む必要がありました。でちょっと前に、はたと気付いたのです。ベースアームもノボフレックスにしちゃえ、と。

プレート
採用したのは、ノボフレックスのQマウント用のプレート、QPL4です。ノーダルニンジャ3の純正品と並べてみました。同じような大きさですが、5mm長く7mm幅広です。計ってはいませんが、若干重いです。強度には不安も不満もありません。安定感安心感がアップしました。悩みの種はスケールがないこと。これは我慢しましょう。

ボトム
縦回転用のロテーターと垂直アームは、オリジナルを使います。ロテーター部分をばらして、グリスアップ。ガタが取れて、スムースに回るようになりました。交換してあったノブを純正品に戻しました。垂直アームは、クイックシューで容易に分割できます。ベースアームの張り出しを抑え、ロテーターの水準器が見える形でセッティングしました。

今回の改良で、使い勝手はアップしたと確信しています。さて、このブログエントリーのタイトルは、上記のようにしています。でも、やっぱり僕にとってはノーダルニンジャ3です。ネジ1本でもオリジナルパーツが残っていれば、ノーダルニンジャ3と呼び続けます。オーナーの勝手ということでお許しを、って誰に許しを請うているのかわかりませんけどね…。

オリジナル
最後に購入直後のまっさらな時のノーダルニンジャ3の写真を掲載です。「うわぁぁ〜、こんなだったんだぁ」が、正直な感想です。
posted by miura_rt at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/47256366
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック