2011年10月18日

Novoflex Pnorama VR-System ProUを グレードダウンした

タイトル
09年からノボフレックスのパノラマVRシステム・プロUを使っています。唯一の不満はかさばること。クルマ移動時はいいのですが、キャリングに悩まされます。今年の初め頃ある量販店で、ひとつのパーツを発見。それをきっかけに、少しだけですが小さく軽くなるセット、つまりグレードダウンを考えたのです。

QPL-VR PRO
そのパーツは、QPL-VR PRO(上写真右)。ベースフレームですが、僕が持っている現行システムのモデルチェンジ前のものです。現行型(上写真左)との違いは、まずプレート接合部のブロックがありません。寸法は、縦方向に1cmほど長く、横方向は5cm短かくなっています。重量もかなり違います。

パノラマQ=6/8
でも、これを買っただけではダメ。水平ロテーターのパノラマ=Q6/8(写真後列左)を購入しました。パノラマVRシステム・プロU標準のパノラマ=Qプロ(写真後列右)とは、こんなにも大きさが違います。公称の重量差は260g。カメラを取り付けるQPL-パノラマ(写真手前)もひとつ買っておきました。ちなみに、買ったのは2月。パノラマ=Q6/8は、先にノーダルニンジャで使い始めました。だからもう傷だらけです。

以上のパーツで、ふたつのセットを使い分けることが可能になりました。写真では、大差ないように見えますが、現物を使う身にとってはえらい違いです。
パノラマ=Qプロ+QPL-VR PRO(現行型)
パノラマ=Qプロ+QPL-VR PRO(現行型)。
パノラマVRシステム・プロUのオリジナルセットです。安定感を求める時や余裕がある時は、迷わずこの組み合わせです。フレームにQPL-VR PRO(旧型)を組み合わせると、先代のパノラマVRシステム・プロとほぼ同じセットになります。
パノラマ=Qプロ+QPL-VR PRO(旧型)
パノラマ=Q6/8+QPL-VR PRO(旧型)。
最もコンパクトになる組み合わせ。これをやりたくて、パーツを揃えました。フレームをQPL-VR PRO(現行型)にすると、パノラマVRシステム6/8と同じになります。

PanoramaVR
ところで縦回転用ロテーターのパノラマVRをもう一つ用意すれば、組み替えなしで2セットのパノラマ雲台を運用できます。でも、そこまではお金が…。ですから、このロテーターは使い回します。てなわけで、タイトルカットはちょっとごまかして撮ってます。

この縦回転用のロテーターですが、僕が買った時のカタログ類には、パノラマ=Q6/8と表記されていました。だから、パノラマ6/8システムの水平回転用ロテーターと同じ物だと思っていましたが別物でした。このエントリーの時は、同じパーツと書いちゃったので、ここで訂正しておきます。
posted by miura_rt at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア
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