2008年01月14日

Sticherでとほほ

st_unlimited

OS9が入っているPowerMacG4以外は、Leopardにしました。「朝焼け〜」の方では、QTVRのソフトも問題なくなんて書いていましたが、実は問題続出というか、Sticher使うの諦めるかMacProでも買うか(後者の選択は現状あり得ませんけど)ってところまで、いっていたのです。今から思えば何ということない解決策があったわけで、順調に動いています。でも、まぢでRealvizのソフトを使うの諦めて、PTMacに鞍替えしようなんて、ところまでいっていたのです。

Leopardのインストールは、アップグレードで行いました。事前にMacBookでデモ版をダウンロードして、動作確認はしていました。で、問題なく動くどころか、より快適に動いていたので決行したのです。OSのアップグレードが終わって、いろんなソフトを念のためチェックしていました。で、Sticherの番。起動して、ファイルを読ませると何か異常に遅いんです。その後のステッチも呆れるほど遅い。ステッチ後のスクロールなんか、絶望的状況です。ちなみに、EX2.0を僕は使ってきましたが、Unlimited5.6.1を購入したばかりなんです。つまり、これUnlimited5.6.1の話。ちなみに、購入したばかりと書きましたが9月のこと。その後ケガしちゃったんで、実質購入したばかりです。

Unlimited5.6.1の異常な遅さとトロさにはオマケがありました。レンダリングを掛けると、強制終了しちゃうんです。一度だったら、たまたまということもありますが、毎回必ず起こります。毎回必ず起こるということがわかった時点で、選択肢はEX2.0に戻すかPTMacに鞍替えです。ちなみに、僕はPTMacというかPanoTools系のソフトって、どうも性に合わないんですよね。でも、そんなこと言ってる場合じゃなくなるかも知れないし…。仕方ないレジストしようかなと思った時、あっ、そうだ。

何でこんなことに気がつかなかったのでしょうか。MacBookではデモ版が正常に動いていたのです。一度アンインストールして、入れ直したらいいんじゃないか。そう考えたというか、他の一部のソフトではそれをやれって対策があったので、Sticherをインストールし直したら、今までの苦労はなんだったのになったわけです。この間、間違いなく半日以上費やしました。今では快適に動いています。OS10.4よりも100倍快適に動いています。

多分きっと恐らく、Realvizのオフィシャルサイトのどっかに、このこときっと書いてあるんだろうなぁ。先に読まない自分に腹立ててます。でも、口惜しいから今からその記述を探しに行くなんて絶対にしません。
posted by miura_rt at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/9461333

この記事へのトラックバック