2009年10月27日

Realviz Stitcher動いた

MacPro
メインマシンの置き換えです。MacProです。先週購入して、昨晩からセッティングです。これまでの暫定メインマシンのiMacは、当初は残しておきます。時間が経てば使用回数も減るでしょう。で、起動させる必要を感じなくなった時に、完全に移行する。そんなつもりなんです。でもでも、10.6になったOSということもあり、最大の気がかりがQTVR用のRealvizStitcherだったのです。
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2008年01月14日

Sticherでとほほ

st_unlimited

OS9が入っているPowerMacG4以外は、Leopardにしました。「朝焼け〜」の方では、QTVRのソフトも問題なくなんて書いていましたが、実は問題続出というか、Sticher使うの諦めるかMacProでも買うか(後者の選択は現状あり得ませんけど)ってところまで、いっていたのです。今から思えば何ということない解決策があったわけで、順調に動いています。でも、まぢでRealvizのソフトを使うの諦めて、PTMacに鞍替えしようなんて、ところまでいっていたのです。
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2007年08月25日

StitcherUnlimited

さっき届いたRealvizからのメールで、「StitcherUnlimitedに日本語版がでたよ」って載っていました。なんだ、今発表かい、そんな感じです。というのは、2日前Unlimited5.6をちょっと試したくなってダウンロードしようと思ったら、すでに日本語版があったのです。「へぇ〜、いつ出たのかしらん」って思いながら、ダウンロードしてみたら…キモい。なんじゃこの日本語って感じ。英語版に慣れちゃっているからかも知れませんが、そんな無理に訳さなくてもいいでしょ、日本語になっていないよ、のオンパレード。僕はこんなのいらないなぁ、そう思って英語版をダウンロードし直しました。今までStitcherファミリーにまったく触れたことがない人ならば、日本語版で始めるのもいいかも知れませんが、英語版に慣れちゃった人は日本語版をわざわざ使うこともないんじゃないってのが、正直な感想です。しっかし、5.6のスピードに驚いています。EX2.0で2時間掛かるレンダリングが10分で終わっちゃうんだもん。ユニバーサルアプリだから、当然といえば当然か。でもなんでForceStitchなくなってるんだ。結構便利だったのに。
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2007年06月08日

AdobeCS3の発表会に行ってきた

即買いを既に決めているPhotoshopに関しては、色々なメディアで取り上げてきているし実際デモも見ている。情報がまったくない状態で見たわけではなかったけど、色々とおもしろそうな機能が盛り込まれているのでニンマリ。普通の写真を扱ったり、仕事で使える機能はもちろんチェック済みだが、こっちのブログで書くからには、もちろんQTVRのオーサリングで使えそうな機能のことである。詳しいツールの名前とか覚えていないものもあるけれど(てか覚えようとしていない。だって即買いするからそれでいいもん)、幽霊発生率をコントロールできるんじゃないかとか、複雑な文様のタイル貼り路面のステッチのほころびを楽に修正できるんじゃないかとか…ってふたつかよ。そうそう、写真の修整というより最早お絵かきに近いけど、バニッシング・ポイントが強化されているのも、結構武器になりそう。

とはいえデモを見てそう感じたわけで、実際使って見ないとわからないものもある。かつて、Photomergeに過大な期待を持っちゃったことがあるから、ちょっぴり斜に構えている自分もいたりするが、ステッチ後のレタッチは間違いなく、CS3の方がやりやすいはず。ただ、マシンパワーを要求しそうな印象があったのは事実。必要システム構成には、メモリ容量とかは載っているけど、クロック周波数が書いてない。デモで使ってたマシンは、8GB積んだMacPro。どうか、僕のマシンでも快適に動いてくれますように。
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2007年04月09日

PanoramaMaker

ぱのらまめーかー 中古のコンパクトデジカメ、ルミックスのTZ1を買った。付属のソフトは使う気ゼロだったが、一応ディスクの中身だけはチェックする。そしたら、ArcSoft(アークソフトって読むのかな)のPanoramaMakerというのが、オマケで入っていた。名前に釣られて一応インストールしてみる。360°のパノラマにも対応しているし、QTVRを出力できるようだ。青梅の梅の公園で円筒パノラマ用のショットも撮ってあったことを思いだして、早速使ってみる。

 ソフトの使い勝手そのものは、ウィザード形式になっていて、マニュアルをまったく読むこともなく(はなから読む気なかったけど)ひょいひょいステッチはできた。もちろん、基本は自動ステッチ。あっという間にQTVRとJPEGファイルを出力。で、結果はどうだったかと言えば、速攻アンインストール。キャノンのPhotoStitchより優秀でない限り、この手のソフトはいらない。
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2007年03月03日

僕が使っているソフト

070303.jpg最初にQTVRを作ったのは、キャノンのフォトステッチ。キャノンユーザーでは、このソフトがQTVRの入り口になった人って多いんじゃないのか。オマケのソフトとしては馬鹿にできない機能で、今でもたまにいじっている。ただし、cubicは作れないけどね。今は、RealvizのStitcherExpress2とEasypanoのPanoweaverを使っている。そうそう、QTVRASもたまに使用している。cubicにこだわないで、円筒パノラマも作る僕だから、こいつはまだまだ捨てられない。

普通のレンズで撮影したものはStitcherExpress2、魚眼レンズはPanoweaverを使い分けているが、今の僕の環境ではStitcherはExpressでOK。確かにLIMITEDにすれば、これ一本ありゃなんとかなるのだが、トライアウト版を使った限りでは、魚眼画像のステッチが洗練されていないという印象を持っている。Panoweaverは、結構高価なんで使っている人少ないようだけど、単純明快簡単な操作感が気に入っているので採用した。実は、こいつのお試し版、ロゴが入る以外は全機能試せるのだが、ある操作でロゴが出ないようにする方法を見つけてしまったのだ。で、長らく使わせてもらっていて操作にも慣れちゃっているので継続使用を決定。いつまでもタダで使わせてもらうのも申し訳ないですからね。

こいつらをiMacかPowerMacG4で使用中。StitcherExpress2は、インテルMacでは動作保証対象外になっているが、iMacでも快適に動いている。仕上げはいつもCubicConverter。
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