2008年12月22日

Novoflex Panorama VR System

ドイツのNovoflex社のパノラマ雲台の情報です。結論から書きますと、来春より日本での正規輸入と販売が行われます。写真がまったくないので、信憑性を疑う方もおられるかも知れませんが、情報元は同社の日本での発売元である近代インターナショナル社です。

情報を得た経緯は以下の通りです。まず、近代インターナショナル社にNovoflexのパノラマ雲台に関する問い合わせのメールを発信。その後、同社で現物を拝見する機会を頂けたので、訪問。同社で増田時久代表取締役に、商品説明をして頂きました。以下に商品の概要などを書きますので、ご興味のある方はどうぞ。
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2008年12月09日

というわけで5D Mark2なのだ

m2トップ
待望のフルモデルチェンジです。キヤノンのDSLRで最も古い機種になってしまったEOS5Dの後継機、5DMark2が登場です。発売日にゲットして、普通の撮影でせっせと使いました。使ってみてまず感じたことは、「使っていてとっても気持ちいいカメラ」です。画素数アップしてるし、従来機の発売時期考えりゃ、これぐらい当然でしょ。そんな冷めた感想も持っちゃいます。けど、やっぱいい。もひとつ意地の悪い書き方しちゃえば、これって後継機じゃないよ、5Dとは別物のまったくの新機種だよ。そんな評価を僕はしちゃいました。要するに、お〜アタリッ、ということです。てなわけで、QTVR撮影にも投入です。
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2008年07月26日

Seculine Twin1 R3

リモコン

今ムービーアップ中の荒川の撮影から使っているのが、このワイヤレスのレリーズリモコンです。ポール撮影をしている皆さんなどは、すでに使っている方も多いのではないでしょうか。QTVRの撮影では、ケーブルレリーズは必需品ですよね。今までは、キヤノン純正のRS-80N3を使っていました。不満は一切なしです。でもでも、ボトムカットを撮る時に代表される自分の影から逃げる時に、いちいちセルフタイマーに切り替えるのが面倒で面倒で、こいつを使用してみようと思ったワケです。
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2008年06月09日

KissX2だぜぇい

KissX2

QTVR撮影の主力機はKissD Xです。この春、キャノンはKissX2をリリースしました。魅力的という賛辞を送るほどではありませんが、40Dを上回るスペックのカメラです。一ヶ月以上も前に、未使用中古品を発見して購入。ただ、色々な事情で未開封のままにしていました。それをようやく開封。303SPHで、視差チェックなどのセッティングをようやく行いました。

先代の、と書きたいところですが、KissX2は40DとKissD Xの間のポジションにあるカメラとキャノンは位置づけています。確かにスペックでは、40Dさえも上回るのです。でも、僕にとってはKissD Xの後継にしようと思っています。少なくともQTVR撮影では。
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2008年03月19日

フォトイメージングエキスポで

PIEQTVRに関わることで言えば、この展示会で新鮮な発見は期待できません。ボーゲンイメージングでは、昨年は303SPHを展示していましたが、今年はなし。かつては、近代インターナショナルが自社で輸入するノボフレックスの商品を組み合わせて、パノラマ雲台を組み上げたこともありましたが、それもなし。まぁ、それも仕方がないことでしょう。
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2008年02月04日

マテリアルチェンジです

ゴースト

上の写真は、KissX+シグマ10-20mmで撮影されたものです。この組み合わせが、今の僕の道具ではメインと言えるパッケージです。でも、この使い始めた時から、このシャワー状に出るゴーストに不満がありました。完全に太陽が画角の中に入っているという、レンズにとっては非常に厳しい状況です。どんなに優秀なレンズでも、多かれ少なかれこんな状況で撮影したら、フレアだってゴーストだって出るでしょう。でも、シグマ10-20mmのこの出方が気に入らなかったのです。

ゴーストを消す作業って、皆さんはどうやっているのかはわかりませんが、僕はステッチャーのステンシルツールをメインに使っています。でも、どうしても消せない時ってあるんですよね。しかも今は冬。太陽が結構斜めですから、つらいんです。一度シグマに相談してみましたが、太陽が画角にはいるようなカットでは仕方がないと言われました。昨日荒川沿いで撮影したムービーをアップし終えました。その後、2回出撃しています。いずれもKissX+シグマ10-20mmの組み合わせを使いましたが、もう限界です。
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2008年01月10日

新しい雲台と

COG-50ZS

K100D&フィッシュアイズームと共に試したのが、自由雲台COG-50ZSです。学研のカメラ雑誌の企画で誕生した製品で、究極の高精度自由雲台なんてこっちが恥ずかしくなっちゃうコピーが付いています。まったく同じ製品がケンコー・ブランドでも発売されているので、実機を販売店で確認したことがあるので、ちょっと気になっていた商品でした。

これを購入したのは9月のこと。いつも使っているマンフロット438を雨で濡らして、とても動きが渋くなってしまいました。438の変わりになる雲台を探していました。3D雲台はボトムカットを撮るとどうしてもパン棒が写り込むので、処理が面倒です。ボール雲台はあまり好きではないのですが、やっぱQTVRで使うならボール雲台でしょう。で、学研のネットショップから購入しました。それをようやく使ってみたというわけです。

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2007年11月27日

ボディがないっ!

ペンタのズーム
病院に行った帰りにどうしても行かなきゃならない用件があって、新宿西口へ。杖で両手はふさがってるし、ヨチヨチよたよた歩き。正直言ってまだ人混み怖いんです。でも、行ったからにはちょっとぶらつきたいので、飯喰ったり、中古カメラ屋のぞいたり。そしたら、格安で見つけちゃったんですよ。SMC PENTAX DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5ED(IF)です。フルネームだと、長っげぇ〜名前です。

最近シグマから2本ほど新型の魚眼レンズが出ましたが、興味はゼロ。対して、このレンズは無茶苦茶興味があったんですね。もちろん、QTVR用途も考えてますが、テレ端の画角というか絵作りがおもしろいのなんのって。つまり、普通の撮影(こんなレンズを使うこと自体普通じゃないですが、QTVRに対してって意味)にも使ってみたいんですよ。

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2007年10月11日

使わないのに買っちゃった

このブログももう終わりだね、なんて言われないためにもなんか書いておこうと久しぶりのエントリーです。さて、8月23日の書き込みは、シグマ8mm(DG前)を使わねぇから売りに行く前に、甘泉園でムービー作ったというお話でした。その中で、「この後、中古店に引き取ってもらいに行ったわけですが、その査定額を見て自分でも驚くような行動に走ります。どんな行動かは、またの機会にじっくりと書きましょう。」なんて書いてます。というわけで、どんな行動をしたのか書くことにしましょう。このエントリーは8月23日だったわけですが、撮影も同日です。「自分でも驚くような行動」を行ったのも、同じ日です。その3日前、EOS40Dが発表されました。発表日に予約を入れちゃったのですが、購入資金の足しになればとシグマ8mmを売ることに決めて、じゃぁその前にって撮影したのがこのムービーだったわけです。

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2007年08月07日

303SPHその後

 303sph少し前にEF20mmを購入した。以前から5DでQTVRを撮りたいと思っていたが、それを実行に移したわけ。週末、303SPHでのセッティングをしていたが、思い立って303SPHがらみのページを作ってみた。URLはここ。このリンクでご覧になれない方はこちらから。好き勝手に書かせてもらったが、お暇な方はご笑覧あれ。
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2007年04月30日

ベルボンのネオカルマーニュ640である

neo640脚径28mm、全伸高1700mmにわずかに届かないサイズの4段カーボンモデルだ。ジッツォG2227と同クラスの4段三脚は、スリックの814EXというモデルを持っていたが、これが昨秋ケチがついてしまってそれ以来使うのがイヤでイヤで仕方がなかったのだ。で、見つけたのがこれ。現在はモデルチェンジされてネオカルマーニュ645になっているが、新品で購入すると脚のみで4万5000円もする。どうせ買うならこれにしたいと思ってはいたが、さすがにこの金額は出さない。ということで、中古屋めぐり。で、これに出会ったというわけである。実は中古屋でも結構並んでいるのだが、そのほとんどが雲台付き。当たり前である、このクラスの三脚はそういう売り方の方が売れる商品だから。でも、どうせ使いもしない雲台ごと買うのはとても無駄である。買ったその場で雲台叩き売るという選択肢がないわけではないのだが…
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2007年04月11日

438の水準器

水準器 最初にセッティングを試した時から、気になっていたことがある。それが、左の写真。マンフロット438の水準器だ。写真は角度が付いているのでわかりにくいが、上に付けたノーダルニンジャと明らかに違う所に泡がある。泡の動きが固いというか悪いのも事実だが、違うポイントを指していることが気になっていた。その後、実戦投入して何度か使っているが、やはり上に乗せたものとは違うポイントを示している。気になって、今日3本の三脚を使って、色々なものをこいつの上に乗せて検証してみたが、やっぱり結果は同じ。間違っているのは438の方である。どうやら、このレベリングベースの水準器の近くは、地球の重力とは違う何かの力が働いているようだ。と、結論だしちゃおう。

 これからは、438の上に乗せたツールの水準器で水平を取ることにした。ただ、こんなことを書くと438がまるで使い物にならないように思われる方もいるかも知れないが、レベリングベースとしてはちゃんと機能している。初期アタリのような渋さも消えてきているので、むしろ、快調に使えている。使用には問題ない。つまり、もちろん、継続使用である。
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2007年04月05日

303SPHまたいじる

303改良 僕がやっているもうひとつのサイトで、サクラの風景をアップする作業をしていたこともあって、先週の中頃からはこのブログはほとんど手を付けていなかった。もう日付は変わってしまったが、今日の夕方久しぶりに303SPHをいじった。まず、どうしても緩まなかった垂直アームを留めているネジを緩めてもらったのが先週のこと。自分の手でケミカルの助けを借りた力業はやっぱり謹んで、ボーゲンイメージングのメンテナンスを担当している会社に持ち込んだ。結果は、やはり異常にきつく締まっていただけ。雲台自体に問題はなくて、ホッとしている。

 ちなみに、持ち込んだ会社はエイ・ステーションという所。ここのボーゲンイメージング扱い製品のメンテナンス部門。応対してくれた方は、どんどん持ち込んでくれ、そうおっしゃってくれた。通常だと、販売店経由でボーゲンイメージングに持ち込まれて、そこからエイ・ステーションへ回されるわけで、簡単な修理でも1〜2週間かかる。直接持って行けば、状況によってはその場で作業してくれて持ち帰ることができるわけ。でも、度々お世話になるようじゃダメだけどね。というわけで、ようやく303のベースプレートをショートタイプに交換。軽くなったというよりかさばらなくなった、それが素直なインプレッション。とはいえ、まだ撮影に持ち出してはいない。ついでに、カメラを固定する工具が必要なネジを、ガラクタ箱の中にあった、市販の止めネジに交換。多分エツミ製だと思うが、最初から付いていたネジよりも少ない力できちんと締められることを確認。最初からやっておけば良かった。

 雲台をいじった後は、先週撮影だけしておいて手を付けていなかった、北の丸公園のQTVRのオーサリングをやっと開始。これ、サクラがまだ咲く前の撮影。なんか遠い昔に撮影したような気分になっちゃうので、早くアップしなくちゃ。
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2007年03月22日

フォト・イメージング・エキスポへ。

ボーゲン・イメージングのブースに展示されている303SPHを発見。こんなに大勢人が集まる場所で展示するなんて、結構な決断だと思う。一体何人の人が、これに興味を示すのか。ボーゲン・イメージングの人がうまく説明できるのか、ちょっと心配。こんな所では場違いかと思ったが、僕の303SPHの垂直アームを留めているネジがどうしても緩まない、と相談。そしたら、メンテナンスを担当する会社を教えていただく。何となくラッキーである。

と思ったが、こりゃ別にラッキーでも何でもない。特殊なものを買っていたので忘れていた。特殊な製品だろうがなんだろうが、正規に輸入されて販売されているマンフロットの商品なのだ。だから、そういうサポートがあってしかるべきじゃないか。でも、保証書付いてなかったよな。ちなみに、僕が話したボーゲン・イメージングのブースの方に言わせると、303SPHの正しい使い方を知っていて、しかも所有している人と会場で話をしたのは僕が初めてとか。まだ、初日の午前中ですけど。

直後、ジッツォのコーナーへ移動。最新のエクスプローラーをじっくり観察。結構、違いがある。見なかったことにしよう。
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2007年03月21日

在庫切れ

ネットサーフィン中に、ノーダルニンジャのページに立ち寄る。オーダーページなんかもう用はないのだが、ちょっと見たらアウト・オブ・ストック。購入した直後に、在庫切れになるなんて…ちょっとニンマリ。これから、オーダーしようと思っていた皆さん、ゴメンナサイ。
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2007年03月15日

GITZO G2227

なんというか、最近買い物ばっかり。実は前の週末に立ち寄ったカメラ屋で中古品として置いていた、ジッツォの三脚G2227が異常に気になったいたのだが、勢いで買ってしまう。この三脚は、エクスプローラーシリーズと呼ばれる三脚で、センターポールがオフセットマウントされているのが特徴。こいつが、QTVRの撮影に結構適しているんじゃないか、そう思ったのだ。僕の場合、カメラの使用はQTVRだけじゃないので、QTVR専用で三脚を用意するなんてあり得ないのだが、とにかくこれは面白い。しかも、中古品だから安い。新品価格なら5万円台後半だったものが、2万円前半。衝動買いに近いのだが、とにかく買ってしまった。

三脚そのものに関しては、詳しいページを作ることにしたので、ここでは横道にそれた話を書いておこう。購入したのは、現在のエクスプローラーシリーズとしてラインナップされているモデルから2世代前のもの。2世代といっても、カーボン製だし、ジッツォ85周年記念モデルとしても売られていたものだから、そんなに古くさいモデルでもない。しかも未使用品、クルマで言えば新古車ってわけ。そんなに古くないのに、どうして2世代も前なのか、そんなにジッツォってモデルチェンジサイクル短いのか、それとも何か問題あったモデルなのか。ちょっと不安になって調べたところ、短い期間にカーボンファイバーの構造の見直し、新しい脚ロックシステム採用などが行われたため、この時期モデルチェンジサイクルが短くなったらしい。でも、いくら何でも未使用品が残っていたのは不思議だったので店で質問したのだが、なるほどねという回答がかえってきた。つまり、どちらかという特殊な三脚だから、決して販売台数が多くない。しかも、昨年KFCからボーゲンイメージングに日本でのディストリビュータが変わって、滞留在庫が中古市場に流れてきた。それが理由らしい。だったら、疑うことはない。やたらと長くなってしまった、てなわけでG2227を購入したのだった。
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2007年03月10日

連動ページ アップする

午後遅い時間まで惰眠をむさぼった後、起き出してノーダルニンジャをいじる。完成品の状態で届いたので、ほとんど苦労もすることなくセットアップ。陽が傾いちゃうと慌てながら、外にでて連動ページ用の撮影。家の前でとにかくQTVRを試しに一個作った。夕方からは、すでに撮影してあった303SPHの写真を加工して、セッティングの別ページを作成する。そしてアップしたのがこのページ。ご笑覧くだされ。
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2007年03月08日

Nodal Ninjaがやって来た

pb001.jpgNodalNinjaが届いた。小さなパッケージにビックリ。箱を開けて、また小ささにビックリ。とはいえ、これはあくまでも303SPHと比較しちゃっているから。それにしても、このふたつを比べてみると、同じ用途のために作られたものとは到底思えない。パノラマ撮影用の特殊雲台という情報を知らない人だったら、多分そう思うだろう。ところで、買ったのはいわゆるコンプリートパッケージ。ディテントリングが4枚付属して、ソフトケース、T字のアダプターが含まれたキット。ところが、パッケージを開けて気がついた。基本的は、こいつはシグマ8mm専用で使う。となると、こんなにリングはいらない。T字のアダプターは、DSLRで使うわけだから、やっぱりいらない。ソフトケースは、一体どこのどいつが考えたんだって言いたくなるような、まるで実用に適さない代物。余計な金払っちまった、それが実感である。まぁまぁ、授業料だと思って、などと納得できるほど僕の心はきれいじゃない。

でも、オモチャっぽい外観ながらも、精巧な作りにちょっとビックリである。クリックストップを実現するための小さなピストンとスプリングの仕組みは、開発者が本気でこいつを作ったことが容易に想像できる。いい雲台だ。オーダーは普通のインターナショナル・オーダーで行ったが、1週間以内で到着。タグを見たら、プラス30$のエキスプレス・オーダーで来ていた。フリーサービスである。得した気分にはなれたが、もし最初からエキスプレス・オーダーをしていたらと考えたら(実際迷ったのである)、すっげぇ〜複雑な気分。ある意味、商売うまいなぁ、である。
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2007年03月05日

ベルボンのクイックシュー

303SPH買って以来、箱の中。まだセッティングをする気になれない。それにしてもでかいなぁ、重いなぁ。わかって買ったわけだから、もちろん後悔はしていないのだが、何となく気が重い。今日は、出掛けたついでに絶対に必要になるであろう、クイックシューを買ってくる。値段との兼ね合いから、ベルボンのQRA-635Lを買う。実は、ベルボンって馬鹿にする人は馬鹿にして相手にもしないメーカーだけど、実はここのメーカー好き。一脚は、ベルボンを使っている。なんて、言いながらベルボンの三脚は持っていないけど。でも、僕が初めて自分でまともにノーダルポイントを合わせようとセットを組んだ時に使ったのが、ベルボンのマクロスライダー。実は本来の用途で、それ以前に購入していたものだったが、今でも捨てずに持っているし、たまに使っている。
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2007年03月02日

Manfrotto 303SPHを買う

303SPHイメージ購入である。NodalNinja3を注文したばかりだというのに、こんなお金の使い方していいのだろうか。なんて、後悔は今はしていない。だって、303SPH、形にこだわるならば、これ以上のものはないんじゃないかな、そう思っているからだ。買ったのは、ヨドバシカメラ。メーカー在庫が途切れない限り、在庫は置いておくようにしているって話を以前聞いていた。それに、実はパノラマ雲台に詳しい人が売り場にいたりするわけで、「kaidanガタひどいですからねぇ」なんて、情報を持っている人と話し込んだことがある。ちょっと前から、雲台を並べるショーケースの中には、303Nが飾ってあるのだ。ちなみに、銀座の銀一には、303PLUSがやはりショーケースに飾ってあった。今は、どうなっているかは不明だが…

そういうわけで、買ってしまったのだ。ついでに、レベリングベースも購入する。やっぱりマンフロットで、ボール調整の438。スクリューネジ調整の338とどっちにするかは迷った。精度で言えば338。スピーディな調整が可能なら438。結局、338の精度と細かさは捨てがたいが、撮影時の状況によっては絶対に癇癪起こしそうな気がしたので438。購入価格をここで書いてしまうのは、仁義に反するので控えるが、定価で11万円オーバーの303SPHとのコミの価格で5桁円にしてもらってニンマリ。でも、えらい高い買い物である。
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