2007年03月01日

製作環境その1

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まずは、ハードウェア。カメラは、Canonを使っている。QTVRの作成は、主にEOS Kiss Digital X。昨年の11月に購入以来、QTVRはもっぱらこれ。理由はいくつかあるが、まず軽いこと。雲台の上でグルグル回すわけだから、軽い方がいいに決まっている。しかも、QTVRならカメラ設定はそんなに複雑にすることもないわけだから、中上級機との操作性の差を感じることはないわけ。Kiss Xだったら、1010万画素で余裕ある画質から制作できるのもいい。

使っているレンズは、全部シグマ。8mmの円周魚眼。ただ、DG前の暗いやつ。QTVRにすべてをかけているわけじゃないので、欲しいレンズがでてくるとどうも後回しにしちゃうわけ。これで十分だと思ってはいるけども、多分新型使うと何でもっと早く購入しなかったんだ、そう思うに決まっている。と思いながらも、旧型なのだ。魚眼レンズだけではなく、10-20mm DC 4-5.6と17-70mm DC 2.8-4.5も使うこともある。魚眼レンズで作るQTVRもいいんだけど、撮影中の面白みに欠けるなんて思っちゃうことがあるわけで、ストレートレンズで作る余地は残している。ただ、マルチロウ撮影ができるパンヘッドを持っていないので、これらのレンズでは円筒QTVRオンリー。実は今やってみたいのは、5Dと単焦点レンズでの撮影。

さてさて、QTVR用雲台だが、マルチロウ撮影ができるパンヘッドを持っていないなんて書いたばっかりだが、さっきNordalNinja3を注文。これまでは、今は亡きマイネッテのパノラマアジャスターを核にして、ステーを組み合わせて回していたが、限界を感じていたので、とうとう購入。多分、何でもっと早く買わなかったって後悔するんだろうなぁ。NordalNinjaだけじゃ飽きたらず、明日マンフロットの303SPHを買いに行く予定を立てちゃっている。きちんと回すためには、まず形から。
posted by miura_rt at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア